エコキュートが最大17万円お得に設置できる!給湯省エネ2025事業について解説!

給湯省エネ事業2025

こんにちは!エコパワーズです。
突然ですが、みなさんのお家でお風呂や食器洗いに使っているお湯は、どこで作られているかわかりますか?

正解は…給湯器です!

実は、給湯器は家庭のエネルギー消費の大部分を占めています。水道光熱費がどんどんが上がっていく中、せっかくなら、節約できる給湯器にしたいですよね?

そんな皆様にご紹介したいのが「給湯省エネ事業2025」です!
こちらの補助金を利用すれば、お得に給湯器を設置・交換することができるんです^^ぜひ最後までご覧ください!

目次

給湯省エネ2025事業とは?

「給湯省エネ2025事業」は、政府が進めているエネルギー削減と環境保護のための取り組みです。2024年度も実施されていましたが、2025年度も継続して行われることが決定しました!

簡単に説明すると

下記3種の給湯器が対象です

エコキュート(ヒートポンプ給湯機)
②ハイブリット給湯機
③エネファーム(家庭用燃料電池)

給湯省エネ事業2025を利用するメリット3選!

光熱費を削減できる

①家庭のエネルギー消費を抑え、光熱費削減

省エネ給湯器を導入するだけで、普段の生活を変えずに節約できます!

近年の電気・ガス代の値上がり対策にもピッタリです。

環境にやさしい

②CO₂の排出量を抑えるから環境にやさしい

エコキュートなどの高機能給湯器はCO₂排出量を大幅に削減できます。


環境負荷を減らしながら快適な暮らしができると嬉しいですよね!

コスト削減

③省エネ給湯器の導入コスト軽減

省エネ給湯器は節約や環境に良いと分かっているものの、初期費用が高くて…と迷っていませんか?


この補助金事業を活用して、最新の省エネ給湯器を手に入れましょう!

補助金額や対象工事について解説!

補助金対象者

給湯器導入のリフォームをする住宅を所有している方、またはその家族(戸建て・共同住宅など)

補助金対象工事

給湯省エネ事業者と契約して行う、エコキュート・ハイブリット給湯器・エネファームのいずれかを導入する工事
(中古住宅を購入した際、元の給湯器から補助対象の給湯器に交換する際は補助対象となる場合がある)

2025年度の補助金額

補助金額
補助対象の給湯器補助金額
エコキュート(ヒートポンプ給湯器)● 基本額:6万円/台

● A要件:10万円/台
(翌日の天気や日射量予報に基づき、昼間に沸き上げを調整できる機能を備えた機種)

● B要件:12万円/台
(補助対象になるのは、CO2排出量が基準より5%以上少なく、2025年度基準+0.2の性能を持つか、おひさまエコキュートである機種)

● AおよびB要件を満たす機種:13万円/台
ハイブリット給湯器● 基本額:8万円/台
● A要件:13万円/台
(再エネ電気を昼間に自家消費できるインターネット対応機種)

● B要件:13万円/台
(CO2排出量が5%以上少なく、年間給湯効率が116.2%以上の機種)

● AおよびB要件を満たす機種:15万円/台
エネファーム(家庭用燃料電池)● 基本額:16万円/台

● C要件:20万円/台
(気象情報と連動し、停電時に稼働を停止しないネット接続可能な機種)
補助対象の既存設備撤去工事補助金額
高効率給湯器の導入と同時に蓄熱暖房機または電気温水器の撤去をする● 蓄熱暖房機を撤去する場合:8万円/台
(上限2台まで)

● 電気温水器を撤去する場合:4万円/台
(高効率給湯器の導入で補助を受ける台数まで)

出典:リショップナビ「給湯省エネ2025事業の補助金を活用!制度の内容と金額、前年度との比較を解説」

前年度に実施された「給湯省エネ2024事業」との主な違い

・すべての対象製品で基本額が2万円減少、性能ごとの加算額が2万円増加
・既存設備の撤去補助金額が1~2万円減少

エコキュートを設置する場合の補助金額の例

さて、色々と説明させていただきましたが、みなさんが一番知りたいのは結局いくら補助金がもらえるの?という点ですよね?

上記の表をもとに、「エコキュートを設置するといくら補助金がもらえるのか」の例をケース別にまとめてみました。ぜひご覧ください!

新規でエコキュートを設置

S様邸

エコキュート設置
(基本額のみの機種)
6万円

補助金

=6万円

エコキュートを交換

T様邸

既存エコキュートを撤去する
補助金対象外
+ 
エコキュート設置
(B要件を満たす機種)
12万円

補助金

=12万円

電気温水器をエコキュートに交換

N様邸

エコキュート設置
(A・B要件を満たす機種)
13万円
+ 
電気温水器を撤去する
 4万円 

補助金

=17万円

エコキュートの場合、既存設備撤去工事も含めると最大17万円補助金がもらえます!
その他の給湯器で補助金利用をお考えの方も、上記を参考に補助金額を計算してみてください!

また、対象条件や補助金額は細かく決まっているため、詳しくは下記サイトをご覧ください。

給湯省エネ2025事業(令和6年度補正予算案「高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金」)について

申請受付期間や申請方法は?

対象条件や申請方法は?

対象工事:2024年11月22日以降に工事等に着手したもの。

申請受付期間:2025年3月下旬〜2025年12月31日まで (2024年と同時期として)

補助金申請〜交付までの流れ

2024年度の情報をもとにすると、申請の流れは下記のとおりです。
給湯省エネ事業者に工事を頼まないと補助金対象とならないので、しっかりと事前に確認が必要です。

STEP
給湯省エネ事業の登録事業者者と工事請負契約等をする
STEP
給湯器設置・交換工事スタート

※この時に、任意で交付申請予約もできます。

STEP
工事完了・料金支払い・引き渡し
STEP
補助金交付申請

※工事料金を全額支払った後、申請をしないと補助金が交付されないので忘れず申請をしてくださいね!

STEP
補助金交付決定
STEP
補助金が振込まれる

4つの注意点をチェック!

注意点_attention

③予算上限に達したら終了してしまう

補助金は申請受付期間内であっても、予算上限に達し次第、予定よりも早く締め切られることがあります。早めに申請をしましょう。

④公式サイトで最新情報をチェックする

2024年度とほぼ同じになるであろうと予想できますが、まだ公表されていない情報が多々あります。
(申請手続き・必要書類など)
スムーズに申請するためにもこまめに最新の情報をチェックしましょう!

給湯省エネ事業2025を利用するならエコキュートがおすすめ!

エコキュートで快適な生活を


給湯省エネ事業2025の利用にエコキュートが最適な理由を4つご紹介します!

①補助金対象給湯器の中で、導入コストが一番安い

補助金がもらえるとはいえ、そもそもの導入コストが高く家計の負担になってしまっては本末転倒ですよね^^;
下記の表の通り、補助金対象給湯器の中ではエコキュートが一番初期費用を抑えられるのでおすすめです!

給湯器の種類初期費用
エコキュート(ヒートポンプ給湯機)約40〜90万円
ハイブリッド給湯器約60〜100万円
エネファーム(家庭用燃料電池)約100〜200万円

②電気代の節約ができる

エコキュートは、夜間の安い電気を利用してお湯を沸かすため、ガス給湯器よりも光熱費を抑えられます。特に「深夜電力プラン」を活用すれば、さらにコストを削減できます♪

③非常時にお湯や水を使える

エコキュートはお湯を貯めるタンクがあるので、停電や断水した時でもある程度生活用水を確保することができます。災害時の備えとしてもおすすめです!

④安全性が高い

エコキュートはガスを使用しないので、ガス漏れに伴う火災のリスクがなく安全性が高いです。修理・点検などのアフターサービスも充実しています。

エコパワーズは「給湯省エネ事業の登録事業者」です!

エコパワーズスタッフ写真

国がリフォーム補助金を出してくれるのはありがたいですが、条件や申請方法などが複雑でわかりづらく「なかなか申請しようと思えない」という声もチラホラ聞こえてきます。
(確かに、対象条件などを把握するだけでも大変ですよね…^^;)

ですが、「うーん、よくわからないからウチはいいや…」と、補助金利用を諦めないでください!

エコパワーズは給湯省エネ事業の登録事業者なので、補助金リフォームの知識・実績が豊富です!

お客様の利益を第一に、補助金申請の代行もしております。補助金利用でおトクに給湯器を設置したい方はぜひエコパワーズにご相談ください!

tel

0120-333-081

営業時間 9:00〜19:00 土日祝も対応!

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